Bybit(バイビット)のAPI取得・設定方法

編集者:CoinBack
Bybitのapi設定ってどうやるの?
そもそもapiってなに?
Bybitのapiの取得方法を知りたい!

なんて考えていませんか?

最近では、自動なども普及してきて仮想通貨取引所でもAPIを発行しているところがほとんどになっています。

仮想通貨取引所がAPIを発行してくれているお陰で自動取引などに対する参入障壁が以前よりも下がったと言えるでしょう。

しかし、APIについてよく知らない人や設定方法などがわからない人が多いのも事実です。

そこで今回はBybitのAPIについてわかりやすく徹底解説していきます!

この記事を読めば、誰でもBybitのAPIをトレードに活用出来るようになります!

この記事をまとめると…

  • APIとはアプリの機能を別のアプリと連携する機能のこと!
  • BybitのAPI設定は初心者でも簡単にできる
  • 発行できるAPIキーは1アカウントにつき1つ
  • APIを利用することで様々な取引に便利な情報を得られる
  • Bybitはセキュリティにも力を入れているため安心してAPIを利用できる

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目次

APIとは?

APIとは、ソフトウェアの機能を他の人と共有できるシステムのことです。

使用するユーザーは1からソフトウェア開発をする必要がないため、効率よくソフトウェアを開発することができます。

CoinBack

自分のアプリケーションとBybitのAPIと連携させることで、
自分の作ったアプリケーションでBybitの機能を使う事が可能になるという事です。

APIを活用する事で裁量では出来ないようなトレードや分析、自動取引を行う事も可能です!

Bybit(バイビット)のAPIの安全性

仮想通貨取引所のAPIを使用する際に最も気になるのが安全性の面です!

BybitはAPIをユーザーに安全に利用してもらうために事業範囲を限定するなどして様々な安全対策をとっています。

BybitのApi安全面の対策

  • BybitのAPIは取引形態を限定している
  • APIを悪用した大金の引き出し対策のための出金制限
  • 比較的リスクの高いICOやIEOには参加しない

他の取引所と比べてもBybitはセキュリティーに惜しみなく投資を行っている取引所です。

これまでもBybitでは大きな問題は起きておりませんし、APIの安全性に関しても一定以上の信頼性があると考えられます。

他にも「Bybitの評判や口コミ」などに関する情報が気になる方はこちらからどうぞ!

Bybit(バイビット)のAPIを利用すべき理由

APIの主なメリットは以下のとおりになります。

API設定のメリット

  • アプリケーションを効率的に開発できる
  • セキュリティを向上させる事ができる
  • 自動取引などに役立てる事ができる
  • 手軽に情報取得を行う事ができる

先述した通り、APIは既にある機能と連携させて使用するため自分で1からプログラムを組む必要がないので、開発にかかるコストを削減する事ができます。

また、BybitのAPIと連携させることで自分のアプリケーション上で仮想通貨の最新価格を確認したり、レベルの高いセキュリティシステムを導入すればセキュリティの向上にも有効に作用します。

さらに、他の取引所のAPIとも連携させることで様々な取引所の取引に必要な情報を同時に確認することも可能です。

CoinBack

BybitのAPIを活用すると取引に色々な可能性と選択肢を与える事ができます。

Bybit(バイビット)のAPIの取得方法

APIというとソースコードを触らないといけなかったりと少し小難しいような印象を受けますよね。

実はBybitのAPI取得は簡単です!

今回はAPIの新規作成から手順を追って解説していきます。

新規取得(発行)方法

まず、Bybitの公式サイトトップページで、右上の人型アイコンをクリックしてください。

■ 「API」を選ぶ

このようなメニューが出てくるので「API」を押してください。

■ 「新しいキーの作成」を押す

このような「API管理」の画面になります。

説明を読んで「「新しいキーの作成」をクリックしてください。

これが「新しいキーのj作成」の画面です。

■ 「APIキーの種類」を選択

まず「APIキーの使用」の欄を見ます。

  • APIトランザクション
  • サードパーティアプリ紐付け

という2つの選択肢があります。

たとえば「資産一元管理アプリにBybitを登録したい」というだけなら「サードパーティアプリ」の方になります。

「確定申告アプリ」などに紐付ける場合も同様です。

自動売買はそのレベルによってどちらか異なります。

開発者は基本的に「APIトランザクション」の方です。

■ 「APIキーの名前」を入力

APIキーの名前を登録します。

これは何でも自由につけてかまいません。

■ 「APIキーの許可」を設定

続けて「APIキーの許可」を選択します。

「読み書き」「読み取り専用」の2種類があります。

開発者なら「読み書き」で、自分でプログラムなどを書かないなら「読み取り専用」です。

たとえば資産一元管理アプリは「Bybitの残高を読み取れればいい」ので、読み取り専用でOKとなります。

自動売買アプリの場合「Bybitを操作する必要がある」ので「読み書き」になります。

(この場合は自分で自動売買ソフトを作らなくても「読み書き」になります)

■ 「権限の項目」を設定

次に、Bybitのデータのどの部分にアクセスを許可するかを設定します。

この設定した項目に対して、先ほどの「読み書き」と「読み取り」ができるようになります。

「項目によって読み書き・読み取りの権限を分ける」というのは、この画面ではできないと考えられます。

■ 「送信」をクリック

すべて設定したら「送信」をクリックします。

その上にある「IPアドレスの追加」は、わかる人だけ追加すればOKです。

簡単にいうと「特定のルーターや端末からのアクセスのみ許可する」ということですが、わからなければ設定しないでOKです。

(この設定が必要な人は、IPアドレスの説明が必要ない人です)

■ 認証コードを送信する

「API設定認証」という画面が出てきます。

「認証コードを送信する」を押してください。

 パズル認証を解く

このようなパズル認証の画面になります。

■ 認証コードを取得する

パズル認証をクリアすると、メールアドレスに数字6桁の認証コードが送られてきます。

これを先程の画面に入力します。

 Google認証アプリを開く

メール認証のコードを入力したら、次は「Google認証コード」を取得します。

■ 認証コードをコピーする

Google認証コードは「Google Authenticator」アプリで取得します。

出金の時などと同じ要領です。

■ 「確定」を押す

Google認証コードも貼り付けたら「確定」をクリックします。

なお、今回はGoogle認証を使いましたが、電話番号での認証も可能です。

■ 電話番号での認証も可能

電話番号にしたい場合は「Google認証を利用できない場合」という文字をクリックすればOKです。

■ APIキー・APIシークレットキーをコピーする

「確定」を押したら、APIキーの発行が完了します。

  1. 名前
  2. APIキー
  3. APIシークレットキー
  4. 許可

という4項目が表示されています。

APIキーとAPIシークレットキーは、必ずどこかにメモをしておきましょう。

「名前・許可」については特別重要な事項ではありませんが、一応記録しておきましょう。

(後で一覧の管理画面から確認や修正もできます)

APIキー・APIシークレットキーをコピーすると、このように画面の上に「コピー済み」と出ます。

■ 「理解しました」を押す

コピーしたら「理解しました」をクリックします。

■ 履歴にAPIキーが追加される

クリックすると、最初の画面に自動で切り替わります。

下の方に「APIキーの記録」という欄があり、今登録したAPIキーの詳細が書かれています。

APIキーはここでもコピーできますが、APIシークレットキーはもうコピーできないので、先ほどの画面で必ずメモしておくようにしてください。

このように、BybitではAPIキーの取得・発行も簡単にでき、さまざまなアプリやソフトと連携しやすいことが魅力の1つです。

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APIの追加方法

APIキーを追加で作成したい場合も新規作成と同じ手順で作成できます。

また、APIキーは1つのアカウントにつき5つまで保有する事が出来ます。

1つのキーに対して連携できるIPアドレスは4つまでなので注意しましょう!

APIの管理方法

APIの変更や削除、API管理画面から編集できます。

IPアドレスの紐付けを行いたい場合は対象となるAPIキーの鉛筆マークをクリックします。

すると下記の画像のようなポップアップが表示されます。

紐づけたいIPアドレス二段階認証コードを入力し確定ボタンをクリックすると紐付けが完了します。

また、紐づけたいIPアドレスが複数個ある場合はIPアドレスの間にコンマを入力する事で複数のIPアドレスを紐づける事ができます。

CoinBack

APIキーが不要になった際は右端にある削除ボタンをクリックする事で削除する事ができます。

Bybit(バイビット)APIの使い方

ここでは仮想通貨の自動取引によく使われる「3Commas」の設定、使用法を紹介します。

詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

BybitでAPIキーを作成する

まず、BybitでAPIキーを作成する際に「APIトランザクション」ではなく、「サードパーティーアプリ紐付け」を選択します。

すると上記のような選択画面が表示されるので、「3Commas」を選択してAPIキーを作成します。

また、作成時にAPIキーとAPIシークレットキーが表示されるため忘れないように保管しましょう。

3Commasのアカウントを作成する

次に3Commasのアカウントの公式ページで作成します。作成手順は以下の通りになります。

アカウント作成

まず上記の赤枠で囲われたボタンを押してアカウントの登録を始めましょう。

メールアドレス、パスワード登録

3Commas_ad

STEP1のボタンを押すと上記の画面が表示されるのでメールアドレスパスワードを入力しましょう。

メールアドレスとパスワードを入力すると確認用のメールが送信されてきます。

その後「Confirm email」をクリックするとアカウントが作成されます。

取引所選択

次に取引所を選択画面が出てくるのでこの中からBybitを選択してクリックしましょう。

APIキーとAPIシークレットキーを入力

APIキーとAPIシークレットキーの入力画面に入るので控えておいたものを入力して。

Connect Bybit Inverse Perpetual」をクリックしたら完了です。

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Bybit(バイビット)のAPIを使う際の注意点 

それでは、BybitでAPIを使用する際の注意点も一緒に確認していきましょう。

今回紹介する3つを守らないと、後から後悔することになるので、しっかり読んでくださいね。

プラグラミングの知識が必要である

BybitのAPIを使用する際には「Python」を使う必要があります。

そのため、Pythonを使うことができない人には、あまりおすすめできる作業ではありません。

ただ、実際に開発で必要な知識はそこまで必要ないので、APIを使いたいあなたは、しっかり基礎知識を頭に入れてから使用しましょう。

設計を考える必要がある

初めから何も考えずにAPIを使用するのは、おすすめしません。

初めにある程度設計してから、開発を進めましょう。

まずはフレームを考えてから開発に着手することが大切です。

他の取引所APIの検討も必要である

もし取引所のAPIを使った開発をするのであれば、Bybit以外にもAPIを公開している取引所がないか確認しましょう。

それぞれ違った良さがあるので、自身の目的に使いやすいAPI選びも重要になります。

今回紹介した3つのポイントを守りながら、APIを使用してみてくださいね。

この記事のまとめ

  • APIとはアプリの機能を別のアプリと連携する機能のこと
  • BybitのAPI設定は初心者でも簡単にできる
  • 発行できるAPIキーは1アカウントにつき1つ
  • APIを利用することで様々な取引に便利な情報を得られる
  • Bybitはセキュリティにも力を入れているため安心してAPIを利用できる

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Bybit(バイビット)のAPIは便利・使いやすいという口コミ・体験談

BybitのAPIについて「便利・使いやすい」と高く評価する口コミや体験談では、以下のような内容が見られます。

  1. 損益計算ツールに連携すると取引履歴の取得が自動ででき便利
  2. 簡単なコードで約定履歴を保存できるのが良い
  3. python用のライブラリをBybit側で用意しているので使いやすい
  4. 国内取引所と違いBybit・BinanceはAPIの改善が盛ん
  5. VPSなしで使える自動売買ツールとも連携できる
  6. APIが特殊で難しかったがサンプルを提案したら副社長から連絡が来た

それぞれの内容が書かれた有意義なツイートをご紹介しつつ、解説を加えさせていただきます。

損益計算ツールに連携すると取引履歴の取得が自動ででき便利

APIの基本的な使い方ですが、損益計算ツールに連携させることで「取引履歴を自動で取得できる」「損益計算も簡単にできる」というメリットを指摘されています。

Bybitは日本人の間で最もメジャーな海外取引所の一つであるため、このような仮想通貨系のブロガー様による解説記事も、日本語で多く読めることがメリットです。

(なお、Bybitの取引履歴を手動でダウンロードする方法は「Bybitの取引履歴ダウンロード」の記事で詳しく解説しています)

簡単なコードで約定履歴を保存できるのが良い

リンク先のツイートの画像にあるコードだけで約定履歴を保存できるのが便利という口コミです。

少なくともプログラマ・ボッター・エンジニアの方々にとっては、シンプルで簡単なコードによって履歴の保存ができることがわかります。

「これからbotを触る人」でも、バイビットのAPIドキュメント(説明書)なら、読み解くのが難しくないことも指摘されています。

また、コードがシンプルな分「取引所間の違い」も気にせずに済みそう」と非常に高く評価されています。

python用のライブラリをBybit側で用意しているので使いやすい

python(パイソン)用のライブラリがBybitの側ですでに用意されているという口コミです。

このため、pythonを使える方であればCCXTなどのツールを使わずにAPI連携をできます。

CCXTとは「複数の仮想通貨取引所のAPI操作が集約されたライブラリ」です。

BybitのAPI操作も含まれており、CCXTを使えばpythonなどのプログラミング言語がわからない人でもAPI連携をできます。

しかし、Bybit専用のツールではないため「逆に難しい」という部分や「機能の制限」もあり、pythonが使えるトレーダー様なら、pythonを使うのがベストといえます。

国内取引所と違いBybit・BinanceはAPIの改善が盛ん

国産CEX(国内取引所)は、APIのアップデートがほとんどないという口コミです。

日本政府(金融庁)による法規制があるとしても、取引所として新しいサービスの機能を開発していこうという姿勢が見られない、と指摘されています。

逆に、BybitやBinanceなど海外の暗号通貨取引所については、開発が盛んであることを評価されています。

その活発度が、APIドキュメントのChangelog(変更履歴)からも見て取れるということです。

トレーダー様はpythonを使われるbotter様ということですが、pythonを使われている方は特に同じように感じることが多そうです。

VPSなしで使える自動売買ツールとも連携できる

APIの主要な使い方の一つに「自動売買ツール(EA)と連携させる」というものがあります。

一般的に自動売買ツールは24時間動かす必要があるため、自分のPCで使うのは現実的ではありません。

このため、VPS(リモートデスクトップ)を使うことが一般的ですが、この利用では当然月額がかかります。

また、最初の設定のハードルが高く、そこで挫折する初心者の方々も多いものです。

そうしたデメリットのない高機能な自動売買ツールも開発されていますが、BybitのAPIはそのようなツールとも簡単に連携できるという口コミです。

APIが特殊で難しかったがサンプルを提案したら副社長から連絡が来た

こちらのトレーダー様は、BybitのAPIは他の取引所と比較して特殊でハードルが高いと感じられていたため「MEXCのようにサンプルを置く」ことを提案されたということです。

Bybitの公式Telegramの中で提案したところ、副社長から直接連絡が来たということです。

このように、優れた提案にトップが直接目を通し、すぐに返信が来て対応してくれるという、サービスの改善に積極的な姿勢もBybitの優れた部分といえます。

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Bybit(バイビット)のAPIの修得は難しいという口コミ・体験談

BybitのAPIの修得は難しい、という口コミや体験談では、以下のような内容の投稿が見られます。

  1. API制限を受けたらしく接続できない
  2. APIの種類が多すぎてツールに対応させるのが難しい
  3. 金額取得・LINE通知まではできたが注文はエラーで出せなかった
  4. トレーダーと技術を教え合うこともできる
  5. MT4⇒API⇒Bybitの順で連携するよりはPythonを学ぶ方が早い

それぞれの内容が書かれた参考になるツイートを紹介させていただきます。

API制限を受けたらしく接続できない

BybitからAPIの制限を受けたためか、接続できなかったという体験談です。

この原因については、本当にAPI制限を受けていた可能性もあれば、別の可能性もあるでしょう。

単純にBybitのシステムエラーということもありえるため、このようなケースではBybitのサポート窓口に問い合わせをしていただくのがベストです。

APIの種類が多すぎてツールに対応させるのが難しい

BybitのAPIの種類が多いため、crypto-botters(クリプトボッターズ)に対応させようとしても、手順が複雑になるという口コミです。

crypto-bottersは「暗号資産取引所のAPIと通信するためのRustライブラリ」です。

2022年12月30日時点で、Bybitについては「次のバージョンで対応する」と書かれています。

ツイッターのスクリーンショット

しかし、上のトレーダー様の口コミは12月24日のものであるため、ほぼ同時期といえます。

ツイートを拝見する限りは「現状でも複雑なだけで接続はできる」という可能性があります。

このあたりはそのトレーダー様・botter様のプログラミングの能力次第ということかもしれませんが、何にしてもBybitのAPIの種類は、多いことがデメリットになることもあるとわかります。

金額取得・LINE通知まではできたが注文はエラーで出せなかった

仮想通貨トレード用のbotを作成され、実際にBybitのAPIを使ってテストをされたという体験談です。

結果、金額の取得とLINE通知が来るところまではできたものの、実際のBybitで注文を出すとエラーで落ちてしまうということです。

先は長いと書かれているものの、一般トレーダーの方々から見ればこれだけの作業ができるだけでも相当なレベルであり、完成は時間の問題と考えられます。

トレーダーと技術を教え合うこともできる

botでなく通常のトレードをされているトレーダー様で「botを開発したい」「APIをさらに活用したい」と考えている方は多いものです。

そして、上のトレーダー様のように「トレードの技術を教える代わりにAPIやBOTのことを教えてほしい」という方も見えます。

「BOTは作れるけど通常のトレードの手法がわからない」というボッターやプログラマの方々などは、こうしたトレーダー様と情報交換をしながらお互いのスキルを高めることも可能です。

MT4⇒API⇒Bybitの順で連携するよりはPythonを学ぶ方が早い

Bybit用の自動売買ツールの作成が「MT4⇒API⇒Bybit」という流れでできるかもしれない、という口コミです。

MT4とはMeta Trader4(メタトレーダー4)のことで、特にFXで世界的に用いられている取引ツールです。

このMT4とBybitの間にAPIをかませることで自動売買ツールが作れるかもしれないということですが、python(パイソン)を勉強した方が早そう、という結論に到達されたようです。

実際、Bybitで自動売買ソフト(EA)を開発されているトレーダー様の多くはpythonなどのプログラミング言語を使われているため、そのように「直接接続するEA」を開発する方が利便性が高くなると考えられるでしょう。

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Bybit(バイビット)のAPIは不便・使いにくいという口コミ・体験談

BybitのAPIについて「不便・使いにくい」と指摘されている口コミや体験談では、以下のような投稿が見られます。

  1. 稀にAPIが落ちている&壊れていると思われる場面がある
  2. APIのデータが3ヶ月分までしか取得できない
  3. APIの仕様が頻繁に変わるので対応が必要
  4. API連携をしてもエアドロップなどは手入力が必要
  5. 取引履歴の取得はAPIを使っても半年以上は遡れない
  6. 中国からのAPIアクセスは制限されている

それぞれの参考になるツイートをご紹介し、解説を加えさせていただきます。

稀にAPIが落ちている&壊れていると思われる場面がある

2021年11月15日の口コミで「BybitのAPIが落ちているのではないか?」という指摘です。

同じ日に下のツイートのトレーダー様も「エラーが出ていた」と指摘されているため、実際にこの日に一時的にダウンしていたと見られます。

502エラー(Bad Gateway)が出ていた

こちらのトレーダー様が書かれている502エラーとは「Bad Gateway」という文字が出るもので、意味は「サイトのサーバーの通信状態に問題がある」というものです。

【参考】502 Bad Gatewayとは?エラーの原因と解決方法|Hubspot

これはサーバー側(Bybit側)のエラーであるため、私たちトレーダーでは打つ手がありません。

たまにAPIが壊れていると思われる場面がある

ここまでの2件の口コミより以前の、2021年2月23日に投稿されたツイートです。

「BybitのAPIが壊れているのではないか?」と指摘されています。

具体的には、正しいと思われる指定をしても、本来返ってくるはずのデータが返ってこないということです。

「今日アップデートされたのかと思って調べた」という内容から「この日までは問題なく動作していた」ことがわかります。

「この日までは動作していた」「突然できなくなった」「アップデートではない」となると、確かに一時的にBybitのAPIがエラーを起こしていた可能性があります。

最終的に本当の原因はわからないものの、Bybitも含めて暗号通貨交換所のAPI取得では、このような一時的なエラーも起こりうる、という前提でシステムを組むようにしてください。

APIのデータが3ヶ月分までしか取得できない

BybitのAPIは3ヶ月までしかデータを取得できません。

このため、指摘されてている通り特に確定申告のためのデータ連結で不便なことが多くなります。

理由は、確定申告で1年分のデータをまとめて処理しようとすると「12ヶ月」のデータが必要になるためです。

対策としては「3ヶ月に一度必ずそこまでの税務を処理する」ということになります。

利益確定のタイミングなど少々複雑な問題もありますが、基本的には「4半期ごとの精算」で、ほとんどの部分はクリアできると思われます。

(もちろん、そのトレーダー様の取引手法などによってはできない可能性があります)

APIの期限が3ヶ月のため期限切れになると売買できないエラーが多発する

BybitのAPIの期限は3ヶ月であるため、その期限が過ぎると自動売買のツールでエラーが多発してしまいます。

このため、特に自動売買でBybitのAPIと連結するトレーダー様・botter様は、期限切れ前の更新を忘れずに行う必要があります。

期限の3ヶ月を過ぎると「api_key_expire」を吐いて止まってしまう

こちらのトレーダー様も、やはりAPIの期限が3ヶ月であることを指摘されています。

「api_key_expire」の文字列を吐き出して止まってしまうということです。

expireとは「期限切れ」の意味であるため、そのまま3ヶ月で期限切れであることが画面でも報告されています。

APIの更新を忘れていると売買できない通知が大量に来る

BybitのAPI更新を忘れて期限切れになってしまった場合「売買できない」という通知が大量に届くことになります。

更新が必要というのは少々手間ではありますが、すぐに大量の通知が届く点では、問題に気づきやすいといえます。

(もちろん、これは組んだツールの仕様にもよります)

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以前はAPIが永久だったが期限がついて連携ツールで失効した

3ヶ月という期限があるバイビットのAPIですが、実は以前は期限なし(無期限・永久)のAPIだったと指摘されています。

上のトレーダー様のグラフを拝見する限り、2021年2月23日頃に期限が3ヶ月になったと見られます。

(この部分から水色のラインが登場しています)

トレーダー様はBitCopy(ビットコピー)と連携されていたということですが、BitCopyは「仮想通貨のためのコピートレードシステム」です。

「好きなトレーダーの取引を簡単にコピーできる」ということで人気があります。

コピートレードについてはBitget(ビットゲット)・BingX(ビンエックス)が特に世界的に人気ですが、この点はそれぞれ「Bitgetのコピートレード」「BingXのコピートレード」の記事で詳しく紹介しています。

取引履歴を7日分しか返してくれない

Bybitの取引履歴は7日分しか返ってこないという口コミです。

API連携自体は3ヶ月分できますが、取引履歴の取得では7日間になることがあるとわかります。

このような取引履歴の取得については「バイビットの取引履歴ダウンロード」の記事でも詳しく解説しています。

APIの仕様が頻繁に変わるので対応が必要

BybitはAPIの仕様が頻繁に変わるため、それに合わせて常に対応する必要があるという口コミです。

この点については少々手間ではあるものの、取引所がより良いAPIやチャートを提供しようとすると、やはりアップデートは小まめに行うことになります。

逆に日本の国内取引所はまったくAPIのアップデートをしませんが、世界の仮想通貨業界では全く戦えていないのも事実です。

つまり、APIの仕様変更があるのは良いことであり、トレーダー様も「仕方ない」と、特に不満は述べられずに冷静に修正されています。

コピートレード用のAPIの認証方式が2ヶ月で変わっていた

こちらのトレーダー様は、2ヶ月前に問題なく使えていたBybitでのコピートレードAPIが、認証方式の変更で使えなくなっていたということです。

「なぜ変えたし」という部分を見ると不満の口コミにも見えますが、こちらのトレーダー様は先にご紹介した通り「BybitやBinanceが頻繁にAPIを改善しているのは良いこと」と評価されています。

実際その通りであるため「なぜ変えたし」という一文も、不満というよりは「なぜこの部分の変更なのか」という技術面の疑問やその他の疑問、あるいは冗談と考えられます。

APIの仕様変更に対応しないとデータが大きく変わる

バイビットのAPIの仕様変更に対応しなかった場合、そのままツールが動くこともありますが、その場合はデータが大きく変わってしまうということです。

この点については、動作しなくなる方が早く気づくため、その方が良いかもしれません。

こちらのトレーダー様のような状況を回避するためには、やはりツールやBOTの動作に問題が起きて射ないか、定期的に確認することが必要といえます。

(Bybitのアナウンスだけでは、小さなAPIの改善が報告されていない可能性が高いものです)

API連携をしてもエアドロップなどは手入力が必要

特に確定申告などの税務計算ソフトと連携する場合、エアドロップなどは手作業で入力する必要があるという口コミです。

エアドロップとは「仮想通貨やトークンを無料でもらえるイベント」のことで、その仮想通貨の認知度を高める目的で行われます。

要は「ボーナス・プレゼント」というべきものですが、そのようなものは「手入力が必要」ということです。

トレーダー様が指摘されている通り、下手に少額のエアドロップをもらってしまうと、手間がかかるデメリットの方が大きいため「要らない」と感じる方もいるかもしれません。

ただ、大抵は「自動で口座に反映されてしまう」ため「なんともかんとも」と書かれている通り、手入力をするしかないといえます。

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取引履歴の取得はAPIを使っても半年以上は遡れない

バイビットのAPI連携は「取引履歴の取得だけ」なら最長半年(6ヶ月)までできます。

これは手動でのダウンロードでも同じで、どんな方法であってもBybitでは「過去6ヶ月の履歴までしか取得できない」ということです。

当然ながら、正確な確定申告をするためには「1年分のデータ」が必要です。

このため「年が変わってからまだ取引履歴をダウンロードしていない」という場合「6月30日」にダウンロードしないと、少なくとも1月1日のデータはダウンロードできなくなります。

このような仕組みであるため、Bybitの取引履歴は半年に1回はダウンロードかAPI取得をする必要があります。

(ギリギリで慌てないよう、3ヶ月に1回程度取得しておくのが望ましいでしょう)

このようなBybitの取引履歴のルールについては「バイビットの取引履歴ダウンロード」の記事で詳しく解説しています。

中国からのAPIアクセスは制限されている

Bybitでは、中国からのAPIアクセスが禁止されているという口コミです。

これは中国政府が仮想通貨を規制しているためですが、APIアクセスは以前は可能でした。

2020年にBybitの通常利用が禁止されたものの、抜け道として「APIを使う」という方法が残っており、それが追加で2021年に禁止されたという流れです。

中国からBybitにアクセスする日本人トレーダーの方々は少数派と思われるため、この点については大きな問題はないでしょう。

(中国に住んでいるとBybitに限らずネット利用でさまざまな制限があるため、駐在員や留学生の方々はそれぞれでうまく対応されているはずです)

APIキー作成画面の日本語がややカタコト

こちらはいわゆる「ネタ」としての渡航ですが、BybitのAPIキー作成画面に「な注文」とカタコトの日本語翻訳文が書かれていたという口コミです。

おそらく英語では「order and positon」「position」「order」と書かれている内容だと思われますが「な」がどこから発生したかは不明です。

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Bybit(バイビット)のAPIと他ツールの連携に関する口コミ・体験談

バイビットのAPIと他ツールの連携についての口コミや体験談では、以下のような内容の投稿が見られます。

  1. CryptactとAPI連携できるのは現物取引の履歴のみ
  2. Koinlyとの連携で抽出漏れとCSVインポートのエラーが出た
  3. CCXTにない種類のAPIはBybitから直接呼び出せる
  4. Freqtradeを使うのが一番良さそう

それぞれの内容が書かれた有意義なツイートを紹介させていただきます。

CryptactとAPI連携できるのは現物取引の履歴のみ

Cryptact(クリプタクト)と連携できるBybitのAPIは「現物取引のみ」という口コミです。

デリバティブ取引(レバレッジ取引など)は、ファイルを手動でBybitから取得し、Cryptactにアップロードする必要があるということです。

また、ステーキングやキャンペーンなどでもらえるボーナス、ローンチパッドでもらえるプレゼントなどは、カスタムファイルで別途入力するということです。

このように、Cryptactとの連携では完全自動とは行かないものの、現物取引の履歴を自動で取得できるだけでも、労力は大幅に削減できるといえます。

(なお、Cryptactとは「確定申告に必要な損益計算を自動でできるソフト」です)

クリプタクトとのAPI連携がうまくできなかった

こちらのトレーダー様は、クリプタクトとBybitをAPIで連携したところ、去年からの約1年半のデータがぐちゃぐちゃになってしまったということです。

どのような状況かはこちらのツイートだけでは読み取れませんが「連携して読み込んだものの、全く使えない状態だった」ということだと推測できます。

こうなると仮想通貨の損益計算を手動でする必要があり、確かにハードになります。

ただ、全てのトレーダー様がこのように「データが壊れてしまう」というわけではないため、何かしらの原因があり、それをクリアすれば問題なく連携できると推測できます。

Koinlyとの連携で抽出漏れとCSVインポートのエラーが出た

Koinly(コインリー)とBybitのAPIを連携させたものの、抽出漏れとCSVのインポートエラーがあったということです。

Koinlyとは、仮想通貨の税務レポートを瞬時に作成してくれるソフトです。

抽出漏れとは「Bybitのデータを取得しきれていない」ということです。

CSVインポートエラーとは、Bybitから取得したCSVファイルを、Koinlyにアップしようとした際にエラーが出たということです。

CSVは、本来エクセルなどで表示する膨大なデータを、軽量化するためにテキスト化したものです。

このようなエラーはあったものの、Bybit自体は高く評価されていると見られ「KoinlyがダメならCoinpandaを使う」と、別ソフトへの切り替えを考慮されています。

Coinpanda(コインパンダ)もKoinlyと同じく、暗号資産の税金を計算するツールです。

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CCXTにない種類のAPIはBybitから直接呼び出せる

CCXTとは、世界の暗号資産取引所のAPI操作を集めたライブラリです。

CCXTを使えば、個別の取引所ごとにAPI連携をしなくても、対応している取引所とのAPI連携をまとめてできます。

ただ、あくまでCCXTがカバーしているAPIしか使えません。

Bybit自体はCCXTで当然カバーされていますが「Bybitの全部のAPI」がカバーされているわけではありません。

そのため、上のトレーダー様が指摘されている通り、CCXTがカバーしていないAPIについては「Bybitから直接取得するしかない」ということです。

このように、CCXTとの連携は完璧ではないものの、基本的な連携は問題なくできるため、初心者・中級者までの方々であれば、CCXTとの連携のみで十分便利に使えます。

そして、直接取得ができる上級者やプロの方であれば、より高度な連携ができることがBybitのAPIの魅力です。

CCXT経由だと「privateLinear_get_position」の関数を自分で作ればいい?

専門的な内容になりますが、CCXT経由でBybitのAPIを使う場合は「privateLinear_get_position」という関数を自作すれば良いのだろうか、というツイートです。

こちらのツイートが2021年2月と少々前ということもあり、ここでは正確な答えを出せないものの、CCXT経由で連携する場合も、ある程度のプログラミング知識がいることがわかります。

大晦日にAPIの仕様変更がありCCXTとの連携で少々エラーが出た

BybitのAPIの仕様が年末に変更され、CCXTが大晦日なのにそれに対応しているかと思いきや、ところどころエラーがあった(つまり対応しきれていなかった)という口コミです。

「年末に変更しないでほしい」と思うトレーダー様も当然存在するでしょう。

ただ、BybitやBinanceのAPIは「ひんぱんに改善される」のが最大のメリットであり、これによって日々高度なAPIとチャートが開発されています。

エンジニアやプログラマの方であれば「大晦日だろうが何だろうが、改善点を見つけたらその場で改善する」というスタイルが、やはり一番モチベーションが湧き、実際の成果も上がりやすいでしょう。

(後でやるとなると、その間に作業内容を記憶しておかなければならず、無駄が生じます)

このような理由で、仕様変更直後のエラーがやや出てしまうものの、全体的にはBybitのAPIの改善姿勢は正しいと考えていただけたらと思います。

Freqtradeを使うのが一番良さそう

BybitのAPIやチャートのプロッティングライブラリなどを調べた結果、Freqtradeを使うのがベストと感じられたという口コミです。

Freqtradeとは、Pythonで書かれた「無料のオープンソース仮想通貨取引ボット」です。

【参考】仮想通貨自動売買BOT Freqtrade|note

トレーダー様が張られているリンクは、gthubの以下のものです。

【参考】Freqtrade|github

プロッティングとは「グラフの作成」のことです。

プロット(plot)が「描画する・点を打つ」などの意味で、仮想通貨などの投資ツールであれば「グラフ作成」を意味します。

【参考】Pythonでデータをプロットしてグラフを描く方法|TechAcademy

そして、Pythonのライブラリとは「特殊な機能を持つ関数やクラスを一つにまとめたもの」です。

簡単にいうと「拡張ツール」と考えてください。

(もしくは「コピペして楽に使えるプログラム」のようなイメージです)

【参考】Pythonお勧めのライブラリ10選! 使い方やインストール方法なども解説|TRAINOCAMP

このようなチャート描画用の拡張機能なども調べていたものの、最終的に無料BOTのFreqtradeを使うことに落ち着きそう、という口コミです。

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日本語対応で追証無し!!

【まとめ】Bybit(バイビット)のAPI取得・設定方法

APIは主にアプリケーション開発などに活用するものです。

しかし、プログラミング知識がない人でも少し勉強することで活用する事ができます!

多少プログラミングの知識が必要な場面もありますが、

基礎だけでも習得しておくだけで自動取引などで大きな利益を獲得できる可能性がありますのでチャレンジする価値は十二分にあります!

この記事を書いた人
元証券会社社員で、CoinBackメディアの運営全般を担当。 トレード歴は5年の現役為替・仮想通貨トレーダー、ほとんどの取引所を使った経験があり、現在使用している取引所は、「Bitget」「Bybit」。